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2017-11

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6月24日(土)マウンテン・ランブラーズ・リサイタル!リルコミだあ

先週末の小平市中央公民館で行われた「ザ・マウンテン・ランブラーズ」のリサイタルは
たくさんのお客さまにお越しいただき大成功のうちに終了いたしました。ここに関係者を
始めお客様に感謝を申し上げると共に今後も小平のブルーグラス活動をご支援いただ
きたくお願い申し上げます。ありがとうございました。実は翌日からハードな仕事になって
いて、本日まで現場と格闘しておりました。そしてブログを書こうと月火の二日間何度も
トライしましたが、現場に支配された頭はブログ&写真の組み立てがうまく行かず、つい
にアップすることが出来なかった。遅れましたが以下の通り、写真を掲載してレポートと
します。写真は出演順となっております。
カメラ:ユージ(U)、ナオミ(N)

1.石川修次:バンジョープレイヤー、バンジョー研究家、民族音楽研究家。
  「私のステージは語りが多くてどうも」と言いながらトーク&プレイという
  スタイルを作り上げてしまった石川くんはこの日も熱弁を語りペーパー
  をかざして伝えたい気持ちをご披露。プレイも真剣そのもの。お元気だ。

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2.加瀬浩正:青山学院大学ブルーマウンテンボーイズ科卒。
  フォークバンジョープレイヤー。加瀬の弾く端正な音が聞き手の心に響
  く。故ドク・ワトソンを生涯敬愛した。ブルマンではベース担当だった。千葉
  県佐原市出身。

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3.亀野達夫:1948年岡山県生まれ東京育ち。1967年マウンテン・ラン
  ブラーズを結成し活動を始める。1971年からブルーグラス・バンドの
  バンジョープレイヤーとなる。パイルドライバー、アップルシードなどを
  歴任。1987年北海道旭川市へ移住。2016年12月「ファーストソロ
  CDロッキンチェアー」を発表。好評を博して発売中である。

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4.木崎 豊(クリちゃん):1951年京都生まれ。京都からマイカーでやっ
  て来てくれたオートハープの弾き語りをする超有名人。私とは1972年
  の第1回宝塚フェスで知り合った。以後、日比谷ブルーグラスコンベン
  ションなどで交流。買い物ブギ、誰に書いたラブレターなど多数の作品
  がある。

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5.ザ・マウンテン・ランブラーズ:亀野達夫、近江謙二、佐々木仁からなる
  通称ランブラーズは1967年に結成。ニューロストシティランブラーズの
  コピーとしてスタート。1969年、日本コロンビアより「サザンマウンテン
  の魂」というアルバムを発表。評論家青木拓氏より評価を得る。60年
  代の終わりだったが、オールドタイムミュージックとしては大きな第一歩
  となった。今回は結成50年となる復活となった。

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6.番外編:6月23日は小平市第二地域センターで吉田恒星氏によるビデ
  オ撮影が行われた。練習~撮影と続いた時間はトータルで7時間オー
  バー。特にビデオ撮影は慣れなかったためか疲労感が溜まった。吉田
  監督が「顔が怖いよ」と注文が出ると、メンバーで顔を見合わせた。「ジ
  ンさんと近江さんは顔をやわらかく」指摘されなかった亀ちゃんは喜ぶ
  ことおびただしかった。

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吉田恒星氏 (撮影 オーミ)

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土屋美穂子さん、ジン、島田啓子さん、佐々木深雪 ビデオ撮影終了後

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深雪、亀野、トシロー、ジン、恒星、チャーリー、近江、ナオミ。ビデオ撮影終了後。

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ライブ終了後

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打ち上げ終了後集合写真。テリーさんがベストポジションを見つけた。


コメント

Mt.ランブラーズの亀野さん、近江さん、仁さん。撮影に協力してくれた深雪さん、チャーリー&ナオミさん、たいへんお世話になりました。素材は少し寝かせた後に編集し、1〜2曲だけでも公開できれば…と考えています。いましばらくお時間をください。どうもありがとうございました〜!!

マウンテン・ランブラーズ(MR)のコンサートにお招きいただき、本当にありがとうございました。亀野さん・近江さん・仁さん、MRとしてすばらしい演奏をご披露いただきました。小生の念願が叶い、満足しています。お疲れさまでした。そして、いつもながらのチームワークを見せていただいたスタッフのみなさんに感謝しています。ありがとうございました。1969年という信じられない早い時期に、これだけの質の高いオールド・タイム・ミュージック(OTM)のレコードを発表されたことはもっと強調すべきでした。コンサート終了後、今回参加できなかった音楽仲間の永井英夫さんに連絡したところ、MRのレコードは日本よりむしろアメリカでの評価が高く、当時何枚も購入してアメリカのCounty RecordのDavid Freemanをはじめいろいろな人に送った思い出があります。みんな日本のOTMにびっくりしていたよ!、と話してくれました。それにしてもMRの三人の仲の良さはピカイチですね。当日の演奏といい、今日の写真といい、さらにそのお仲間たちの集合写真といい、こんな和やかな雰囲気のコンサートは久しぶりのことです。毎年のようにアメリカに出かけ、本場のOTMの魅力を伝えてくれる加瀬さんはやはり日本一のクローハンマーバンジョープレーヤーです。また木崎さんはオートハープのすばらしさを十分に伝えてくださいました。たとえ日本語で歌ったとしても、木崎さんの根っこにはOTMやトラディショナルフォークミュージックに対する情熱のあることを見出しました。昨年5月26日には島田耕さんが、今年の6月5日には鈴木カツさんが旅立ちました。我々にいち早くOTMのすばらしさを紹介してくださった先覚者二人も、きっとコンサート会場のどこかでマウンテン・ランブラーズの50年前と変わらぬ演奏を楽しんでいたと確信しています。本当にありがとうございました。

あーせいどの。

ビデオ撮影他ありがとうございました。人生初めての動画撮影だったのでいろいろご迷惑をかけてしまいました。亀野は何も答えませんでしたが、私と近江は顔が怖いと指摘されてどこかへ逃げて行きたいほどでした。なぜか亀ちゃんは顔が怖くなかった
ので指摘もパスでしたのは不満でした。また、今度は八ヶ岳Mt.ボーイズとして再会しましょう。私は慣れているブルーグラスの方がどれだけいいか比べられません。
ありがとうございました。みなさんによろしくお伝えください。

石川修次どの
いつも長文を書いていただき心から感謝を申します。私がオールドタイム的なことをやるときは常にそばにいてほしいと思う人があなたです。ちなみにブルーグラスのときは小森谷信治です。心の友というかずっと昔から私は意識をしておりました。今回も話が決まってすぐに石川くんに電話をして出演を依頼しました。これからも同じようなことがあったらまたもよろしくお願いします。今回もプレイ&トークが素敵でした。ペーパーをかざして白熱のトークをしたときは見ていて拍手をしていました。このようなスタイルは石川修次しかおりません。伝達の難しさを知っているバンジョーマンということでしょうか。これからもこのスタイルに磨きをかけて各地で演奏してください。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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