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2018-12

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京都オールドタイムバンドの雄、Joke on the Puppy old time string Band !リルコミだあ

昨日と同じ今日も平均的な4月のお天気だろうか朝は寒かったけど午前にはポカポカと
暖かい日が差して歩きにはちょうど良かった。

こんばんは。一昨日の8日、北越谷おーるどタイムに京都から
「Henry & JPO」というオールドタイムバンドが初めてやって来てライブを行った。
Henry さんは米国から京都にやって来ている人で、
Henry “Hank” Sapznik といいバンジョーをプレイして歌う人。
これに京都オールドタイムバンドの雄、Joke on the Puppy old time string Band
(略してJPO)が、Henryさんを吸収する形で楽しいパフォーマンスを披露。
集まったお客さんから拍手喝采を浴びていたそうだ。

実はこの日、私も予約を済ませて行く予定にしていたが、
バンド練習とダブルブッキングをしていたため先約を生かし、やむなく北越谷に
お断りを入れていたという非常に恥ずかしい結末となっていたライブだった。
バスコフィドラーとは長いこと会っていなかったので是非、ライブで会いた
かったが無理だった。
ところが、友人のMr.Seiji Ishiura さんが白熱のライブ写真を撮影、
それを送っていただいた。
その一部をここに掲載する。
バスコ氏の髭が見事だなあと思った。画家のダリもこのような髭だったな。

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コメント

今年もブログを楽しみにしています!

仁さん、ご無沙汰しております。振り返ってみますと、昨年12月20日のブログで明治大学リバティアカデミーで行われた「世界の民族音楽を聴く…レクチャー&コンサート『開拓から発展への歌のアメリカ史』」の詳細な報告をしてくださった後、大変なご病気に見舞われ、長い闘病生活とリハビリの日々を続けられました。誰もが心配し、見守ってきた仁さんが再びブログを再開し、胸をなでおろしたことでしょう。L&Cには「やぎたこ」と小生が出演したわけですが、その報告のブログのコメントに「仕事に音楽に精一杯の仁さん、くれぐれもお体を大切に!」と小生は書きました。それだけに少しずつお元気になられている仁さんに接することができてなによりです。さて、今回の集合写真を見て「石川は参加しなかったのかしら?」と思われたかもしれませんが、ちゃんと参加しましたよ!仁さんの当日のご予定と同様、この日小生も高校時代の恩師の「卒寿のお祝い」があり、途中で失礼せざるを得ませんでした。Boscoこと高木光介さん(小生は彼の高校時代から知っていますが、現在は画家ダリのようなすばらしい髭面ですが、当時は紅顔の美少年でした)の相棒でバンジョーを弾いている井上健さんは30年間アメリカで生活をし、その大半をノースキャロライナ州で暮らした本物のオールドタイムバンジョープレーヤーです。小生も大阪に住んでいた井上さんを訪ねて以来、37・38年ぶりの再会でした。ギターを弾く奥様の一美さんはクロッグダンサーとしても知られています。当日はライブの前に井上さんのオールドタイムバンジョーのワークショップが開かれ、演奏とともに現地での貴重なお話をうかがうことができました(課題曲は"JuneApple"でした)。JPOの息の合ったすばらしい演奏を楽しんだ後に、ヘンリー(ハンク)・サポズニックが登場しました。1953年ニューヨークのブルックリンに生まれたハンクの演奏は、"Melodic Clawhammer Hammer"という名盤に収められていますが、ボブ・カーリンとともにデラウェアー・ウォーターギャップ・ストリングバンドのメンバーとして広く活躍していました(来日直後は同じ年の加瀬浩正さん宅にお世話になっていたそうです)。また、アイリッシュのボーシーバンドのフィドラーとして世界的に知られているケヴィン・バークのフォークウェイズ盤のソロアルバムにも参加している大変な実力の持主です。またルーツがユダヤ人ということもあり、クレズマー音楽の演奏者としても広く知られています(そうした音楽の演奏者として、またプロデューサーとして何度もグラミー賞にノミネートされています)。そんな日本を代表するオールドタイムミュージックバンドと世界的なバンジョー奏者のライブが開かれたのですから大変意義あるひとときでした。小生は恩師のお祝いに参加するため、ハンクの演奏の途中で失礼せざるを得なかったことは残念でなりません。それでもライブ前に個人的な話をする機会があり、彼のバンジョーヒーローであるチャーリー・プールに関する資料を送ってくださるとのことでした。当日のハンクのライブ後半については参加されたどなたかが報告してくださると大変ありがたいいと思います。仁さんもおいでになれなかっただけに、それをご一緒に待ちましょう。仁さん、どうかどうかゆっくり、のんびり体をいたわりながら、またすばらしいブログをお書きください。お元気で!

石川修次どの。コメントありがとうございました。12月20日に入院して3月3日に退院しました。その間、二つの病院を体験しましたが、退院してからはお散歩で体力をつけるようにがんばっています。ご心配をかけました。バスコには長い間会っていなかったので会いたいなと思いましたが、先約があって会うことがかなわず、ネクストチャンスとなりました。まあ、京都に住んでいるわけですから近いうちにも会いに行こうかなとも思っています。石川くんもあちこち忙しくしていらっしゃるので、そう、北越谷には登場していないと思いました。事実、いろいろな写真を見たのですが写っていなかったので、「きっと忙しかったのだろう」と勝手に決めつけていました。しかし、参加してたと聞いて流石だと思いました。私はまだ早い動きなどは出来ませんがそのうちに体がまともになったら会いましょうね。

「訂正」します。

早速のお返事ありがとうございます散歩で体力づくりを、と書きながら「京都に住むBosco高木さんに会いに行こう!」というメッセージに接し、本当に感激しました。この気力が仁さんのエネルギー源なのですね。実は小生も高校2年生の時に網膜剥離になり、3か月半の入院をしました。両眼帯で3週間絶対安静の日々が続き、本も読めない苦しい日々を過ごしました。それだけに仁さんの闘病記を読み、入院の日々を追体験しました。動くに動けぬベッド生活の中で何を考えていらっしゃったのかを想像してみました。しかしどんな長い空白の期間があっても、仁さんの心身は、その意味で「ともに衰えていなかった」ですね。そんな思いが3月からのブログのメッセージとしてほとばしっている気がします。入院なさっていた仁さんから元気をいただきました。さて、「訂正」です。気合が入りすぎて、"Melodic Clawhammer Hammer"と書いてしまいました。正しくは"Melodic Clawhammer Banjo"でした。クローハンマー・バンジョープレーヤーとしてはお恥ずかしいミスでした。せっかくの機会ですからこのレコードについて紹介しておきます。1977年にKicking Mule Recordsから発表されたこのレコードには、Hank Sapoznik以外に、Ken Perlman, Bob Carlin, Andy Cahanといった現在もオールドタイム・バンジョープレーヤーとして活躍しているプレーヤーの演奏を楽しむことができます。当時、アメリカでもアイリッシュ・ミュージックが大変流行っていたので、収録曲の中にはそうした曲がたくさんあります。ライナーノートを読んでみますと、ハンク・サポズニックは彼らの中心的な存在として活躍していたようです。折があったら、ユーチューブでハンクの音楽世界に触れてみてください。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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