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2020-07

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サッカーファンとして恥ずかしかった中田の行為だのリルコミだあ

あつい西日に照らされながら、
東京の里山、小平からリルコミを
お届けしまーす。こんばんは。
な~んちゃってね!
明日は川口市まで出張するので、
いろいろと準備に追われて、
さっきやっとこさで終わって、
ただいま汗を拭いて、
冷蔵庫から冷たい麦茶を出して
グイっと一杯いただきました。
あさのニュースでは本日、
こんなに暑くなるようなことは
いってなかったようだった。
にも関わらず、お天気は
自己本位に変化したのですね。
あついよー!

先月の13日。
マンドリン・プレイヤーの
ラリー・ライスが亡くなりました。
1970年頃の「JDクロウ&
ケンタッキー・マウンテン・ボーイズ」
のマンドリンとテナーボーカルとしての
仕事がベストだったようです。
ただ、彼はロックミュージックも愛して、
オールマン・ブラザース・バンドへ
参加したりしておりました。
代表曲はもの悲しい「ミスター・
ポバティー」があげられますが、
この曲は彼のソロアルバムに
収められています。
年齢は分かりませんが、
トニー・ライスよりも3つ4つ上だと
思うので、50代後半だろうか。
4分の1インデアンの血流だそうな。

JDクロウ&ケンタッキー・
マウンテン・ボーイズ
(以下JKMB)
を初めて聞いたとき、JDの
圧倒的に上手いバンジョーには
ただただあきれましたが、
同時にそれまでは聞いたこともなかった
マンドリンプレイに触れて、
特に「ポコッ」とリズムを刻む
サイドのチョップに耳が引かれて
「ラリー・ライス」の名前を
忘れられなくなりました。
この頃は、JKMBでなくても
何を聞いても驚きの連続でしたが、
若きドイル・ローソンのギターと
リードボーカル、そしてラリー、
JDクロウのバランスに夢中になって、
アルバム「モデル・チャーチ」
などをよく聞きました。

当時のラリー・ライスのマンドリンを
日本人で最も上手に表現出来たのが、
北海道の酪農大OBのブルーグラス人
平塚研太郎さんでした。
73年頃の宝塚フェスでは、この
ラリー・ライスの「音」を求めて、
いろいろなボーカリストが平塚さんを
ゲストにしてステージに上げていました。
夜中のジャムの輪の中でも「ポコッポコッ」と
刻むラリーのチョップが目立っていて、
私などは気持ちよく歌った思い出が
あります。
ラリー・ライスはこの頃が
ベストだったのかも知れません。

私はラリー・ライスとは
何回も会って何回も仕事を共に
してきております。
その多くはトニー・ライスの
バックバンドとしての来日公演ですが、
ある日の夜、「自分はツアーは
大好きだけど、女房は大反対なんだ。
遊ぶからね、女の子と。だから、
いまは工場に勤めている。楽しみは
競馬で、ケンタッキーダービーは
おまえ、最高だよ。
今回は弟のツアーだから、
誰も反対なんか出来ないよ」
と語っていました。
工場に勤めることは嫌じゃないけど、
音楽はもっといいに決まってる。
女房は自分の遊び癖を怒っているけど、
でも問題を起こしたことはないよ。
その工場の仕事が、アスベストを
扱っていたらしく、それによって
ガンを発生し、患い亡くなった。
何が災いするか分かりません。

余談ですが、東京のホテルに滞在中、
弟のトニー・ライスに「食事代」を
出してちょうだいと交渉してる
ところに出くわしたことがありました。
バンドへのギャラの配分を
アップしてくれと同じことですが、
もちろん出来るはずはありません。
出発前にギャラなどは細かく決定していて
そのうえサインまでして済んでることで、
ラリーの申し込みは契約違反なのです。
食事をしてたバンドリーダーのトニーは
「ファック」を連発して怒りました。
「何をいってやんでー、この△×▽め!」
と兄ラリーをこてんぱんにいうのです。
美味しそうな神戸ステーキが
まだ半分も残っているのに
気分を害されたのか、
トニーさっさとレストランから
出て行きました。
どうやらラリーは手持ちのお金を
全部使い果たしてしまい、
トニーに借りに来たのに気が変わって、
少しぐらいなら上げてもいいじゃないか
とギャラアップを申込んだらしい。
ラリー・ライスらしいエピソードです。
いろいろ楽しかったよラリー。
ありがとう。合掌。

W杯で惨敗したジーコジャパン。
そのジーコが監督として
お別れ記者会見がきのう開かれました。
すでに後任が決定しているのか、
同席した川淵キャプテンも
さっぱり顔でした。
「後悔はまったくない」
「下半身を鍛えろ」
「体力差で負けた」
「自分をあたたかく見守ったファンに
感謝を申し上げる」
だいたい以上のような内容だった。
同席の川淵キャプテンは
「もっといいたいことがあるのに
いわなかったジーコは信用出来る」
と持ち上げているのが目立った。

私はジーコジャパンは勝って、
決勝ラウンドへ行けるだろうと
思っていた。もしも
切符が手に入るような状況があったら
決勝ラウンドを希望していた。
それが1勝も出来ないまま、
成田空港に帰って来た。
テレビ中継を見て
ただただ残念だった。
しかし、ジーコの批判は
もうやめにしよう。
この四年間、宝くじのように
夢を見させてみさせてもらいました。
ありがとうといいたい。
何も出来なかったジーコに
私も後悔はしません。

ただこれだけはいいたい。
対ブラジル戦を戦い終わったとき、
中田のヒデがピッチのほぼ真ん中で、
寝ころんだまま10分以上も
「アピール」したことは、
本当に恥ずかしくて、
やってはいけない
言語道断の行為だった。
自分だけ精一杯やったから疲れた。
あの時間はまだテレビ中継があった。
黄色のタオルをかぶる演出もした。
何をこいてるのか、このタコはと思った。
そこまで自分をアピールしたいのか。
だいたいキャプテンマークも
巻けないようなはねっかえりが、
ただまわりが持ち上げて
裸の王様のように
自分で有頂天になってるだけだ。
あの行為で本当に嫌いになった。
成田にも来ないし、
てめえ何様のつもりだ。
ひょっとして、ヒデ、
あんたがいなければ
もっとチームがまとまって
いたんじゃないの?
あのキャノンのCMも
早く打ち切って欲しい。
まったく、まれにみるタコだ。












コメント

ラリー、亡くなったのか・・・(涙)

合掌

ラリーに合掌です。

北九州公演の時も、おしろいの匂いを求められたので、お連れした事を思いだします。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
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    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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