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2020-01

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小浜政夫さん死す!リルコミだあ

日本海側に真冬の寒波がおおって各地が冷えて雪になっ
たところも多くなった今日のお天気だったが、東京の小
平は朝から夕方まで晴れたが北からの寒風が吹いていた。
私のお散歩は午後1時に出発、もちろん南の、方向的に
は府中方向に向かったら計算通り、冷たい北風に後ろか
ら押されてラクチンだった。滅多に味わえない感触だっ
た。しかし、帰りは当然その反対で、風と格闘しながら
の5千歩だった。目標通り。こんばんは。17日、友人
の小浜さんが亡くなった。今朝4時すぎ、早起きして
PCのフェイスブックを見た妻が、けたたましく私の枕
もとで「小浜さんが亡くなった」と知らせたので起きて、
「え?」と答えて、「小浜政夫か?」と聞けば「そうで
す」と答えた妻。先月24日、銀座ロッキートップで「
オー!ジン・バンド」が「ロンサム・グラス・ボーイズ
」と対バン・ライブを行った。「ロンサム・グラス・ボ
ーイズ」は故人となった小浜さん率いるスタンレー曲が
中心のレパートリーを誇り、重厚なサウンドで知られる
ブルーグラスバンドである。このロッキートップのライ
ブのとき私の付き添いで来た妻が、この「ロンサム・グ
ラス・ボーイズ」の舞台を見て、小浜さんの熟練のリー
ドボーカルを聞いていた。それでFBの書き込みを見て
妻が先に驚き、そのまま私を起こしたという顛末である。
ともかく私もFBの書き込みを見て、11月21日の18
時から通夜、翌22日午前8時が告別式を確認して納得。
ロッキーでの再会で「ジンさん、オレもうすぐ70才で
す。ガハハ」と笑って会話を交わしたのが昨日のように
覚えている。私たちブルーグラスボーイズは、ブルーグ
ラスをやめない限り、日々日常でブルーグラス仲間であ
る。つまり、何才になろうが出会ったときと同じ感情で
ブルーグラスミュージックを愛し、演奏を繰り返して、
それを積み重ねていく。これが「ブルーグラス仲間」で
あり日常で、例え仲間の誰かが何かの拍子で先に死んで
もこの日常は変わることなく続き、小浜政夫も永遠であ
る。しかし、残念で悲しい。尚、式場は「博全社四街道
儀式殿(0120-444-999)住所は千葉県四街
道市四街道1-22-15。電車はJR四街道駅北口より
徒歩5分。小浜さんは、千葉フェスが土地問題で継続出
来なかったとき、現在の千葉フェスが開かれている土地
を見つけてフェスを続けた功労者である。先月の対バン
で、「これ、息子」と紹介してくれた若いベースマンが、
お父さんの跡を継いで「ロンサム・グラス・ボーイズ」
がよみがえるか、暖かく見守っていたい。

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当ブログの管理を任されていた近江です。
2002年7月11日から2019年11月27日までの17年4ヶ月の長きに亘って続いたこのブログは本日をもって終了いたしました。
有難うございました。


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    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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